ぼくは愛を証明しようと思う。3巻

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【タイトル】
 ぼくは愛を証明しようと思う。

 

【漫画作者】 藤沢数希・雲井くず
【ジャンル】 ナンパハウツー
【 掲載誌 】 月刊アフタヌーン

 

【お気に入り度】 ★★★
(評価基準)
☆ 普通 (まあまあ)
☆☆ 良作 (お勧めしたい)
☆☆☆ 名作 (中毒性がある)

 

【前巻あらすじ】
鉄は熱いうちに打て、狙うはデートしたその日にセックス。失敗続きながら確実に恋愛工学をものにしてゆく渡辺、ついに一人の子とセックスまで漕ぎつけ、気付けば立派なナンパ師に……

 

 

 

コミック3巻 あらすじ&ネタバレ

 

 

● 第13話 進撃と停滞

 

次々女をおとしてゆく渡辺「すべての恋愛は確率論なのだ」と

 

恋愛工学を知らない者は単なるギャンブルをする

 

知っている者は計算されたリスクをとる

 

知らない者は割りに合わない投資をやめられない、知ってる者は割りに会わなければストップロス(損切り)する。ビジネスでも投資でも損切りできない人間は破産する

 

それは恋愛も同じこと

 

とにかく惜しげもなく恋愛工学のハイテクを投入して、それでも相手がなかなかセックスさせてくれなかったらストップロスして次に行く

 

そして女は好きな相手とセックスするのではなく、セックスした相手を好きになる

 

ヒナ鳥が最初に動いたものを親鳥と思うように、恋人がいないとき最初に性器を貫いた男を運命の人と思いこむ習性があるとか何とか

 

(セックストリガー理論と言うらしい)

 

これが永沢の言うところのセックストライ&ストップロス戦略

 

そして調子に乗った渡辺、同僚の人妻・水野友美にも手を出し……

 

藤沢数希 雲井くず ぼくは愛を証明しようと思う。第13話 画像1 藤沢数希 雲井くず ぼくは愛を証明しようと思う。第13話 画像2

 

 

 

● 第14話 誰がために

 

年上人妻をゲットして絶好調だったはずが一転、どんなにテクニックを駆使して誘ってみても相手にされない、スランプにおちいった渡辺

 

「…最近うまくいかないんですよ」と永沢さんに相談

 

「お前、何を目的にナンパしに行くんだ?

 

恋愛プレーヤーは人々をいい気分にさせるために街に出るんだ。俺たちは女を喜ばせるためにナンパしないといけない……

 

時に女をあしらったりしなければいけないのは、彼女たちが俺らに男として惹かれたとき、それに応えて褒めてやるためだ。本当の意味で女を喜ばせるためなんだ……

 

『いい女とセックスするなんて朝飯前』ぐらいのレベルの高い男に見初められることによって、その女は何日もいい気分でいられる

 

恋愛工学の目的は女のハートに火をつけること

 

そして俺たちに抱かれたいと渇望させること

 

女は売り物なんかじゃない、俺達のほうがショールームに並んでいる商品なんだ」

 

調子に乗った渡辺を戒める永沢さんであった……

 

 

 

● 第15話 失っていた才能

 

永沢の説教をムネに考え方を改めた渡辺

 

「5歳の男の子はみんなナンパの達人だ」とその無邪気な瞳を参考に、下心を隠してナンパ再会。すると前日までのスランプがウソだったかのように次々女がひっかかり……

 

藤沢数希 雲井くず ぼくは愛を証明しようと思う。第16話 画像1 藤沢数希 雲井くず ぼくは愛を証明しようと思う。第16話 画像2

 

 

 

● 第16話 恋のACS

 

何百人の女に声をかけ、たまたま自分に興味を示してくれたBクラスの女10人とセックスするより、狙ったAクラスの女一人とセックスするほうが難しい

 

さらなる高みを目指して恋愛工学を学ぶ渡辺

 

そこで永沢が語りだしたのはACS理論

 

最初のAフェーズはアトラクション(attraction=魅了)男として女を魅了し「もっと知りたい」「また会いたい」と思わせる場面

 

Cフェーズはコンフォートビルディング(comfort-building=なごみ)女となごんで信頼関係を作る。つまりラポールを形成する

 

最後はSフェーズ、セダクション(seduction=性的魅了)で女を発情させる

 

「そしてこの順番は必ずA→C→Sでなければならない」とのこと

 

 

そして「Bクラスはもう相手にしない。Aクラス以上の女を狙っていく」と決心した渡辺、最重要クライアントの担当者・長谷川玲子に目をつける……

 

 

 

● 第17話 Aを狙え

 

「その辺のBクラスの女にフェラチオされるくらいなら、ひとりで仕事でもしていたほうがマシだ」とひとり心の中でつぶやく渡辺

 

連絡先をゲットしたAクラスの女・長谷川玲子にさっそく電話

 

まずは近くのカフェで気軽におしゃべり「ちょっと用があって君の会社の近くに行くんだけど、お茶でもしない?」って感じで、それがウソだとしても

 

 

ナンパをしているとその女が現われた瞬間、この日ヤれるかわかってくる

 

「今日はヤれる」と確信した渡辺「実は私、付き合っている男性がいるの」と序盤からの堅いガードを「さっそく僕に恋の相談?」と余裕で崩してゆく

 

女が自分の恋人がいかに素晴らしいか語るのはよくあること。その場合、ほとんど例外なくふたりの関係に満足していないことを意味する

 

それは「私は恋人がいることをちゃんと伝えたのに、それでもセックスを迫られてしまった。私の責任ではない、私は尻軽女ではない」という言い訳

 

つまり女が「素晴らしい恋人」を語り出したらチャンスってこと

 

その玲子の彼氏は「大学時代の友達と飲み会に行っている」とのことで「ほんとは誰か他の女と一緒にいるのかも」と勝負をかける渡辺

 

相手に疑念を植えつけつつ、セックスの快感を喚起させる高等テク

 

それはもう、以前の永沢を思わせるような見事な口説きのテクニックだった。Aランクの女・玲子をメロメロにするほどの……

 

藤沢数希 雲井くず ぼくは愛を証明しようと思う。第17話 画像1 藤沢数希 雲井くず ぼくは愛を証明しようと思う。第17話 画像2

 

 

 

● 第18話 始まりの場所

 

クライアントの担当者・玲子をホレさせ仕事上でも相手を支配してみせる。渡辺はスゴ腕のナンパ師へと成長していた……

 

話は戻って第1話冒頭

 

「東京の街は僕たちのでっかいソープランドですね」と乾杯する渡辺と永沢

 

そこは会社社長やらCEOやらが集う社交パーティ、そして金持ち男をねらうSクラス女たちが集う場所(スカイツリーの展望台?)

 

その中のひとり、英理花に目をつけた渡辺

 

永沢さんのカノジョ・真奈美さんからアシストしてもらい一瞬にしてアドバンテージを得る(自分よりイイ女と親しげに話すことでね)

 

そしてついに、念願のSクラス女をゲットするのであった……

 

藤沢数希 雲井くず ぼくは愛を証明しようと思う。第18話 画像1 藤沢数希 雲井くず ぼくは愛を証明しようと思う。第18話 画像2

 

 

 

● 第19話 テクノロジーの向こう側

 

「恋愛工学」を学びはじめてから1年

 

渡辺は言い寄ってくる女たちをあしらわなければならないほどモテ男になっていた

 

六本木のクラブではSランクの女・英理花をはべらせVIPルームでセックス、会社では以前コケにされた女・奈美(1話参照)とトイレでセックス

 

他の女の相手をするのに忙しい中「どうして最近電話くれないの?」と非難してきた玲子(得意先の担当者)を「もう終わりにしよう」と冷たく突き放してしまう

 

ところが、これが大問題に

 

上司に呼び出された渡辺、同席していた弁護士から「弊社の長谷川(玲子)が、あなたからセクハラ被害を受けたというので調査しておりました」と

 

そんなこんなで上司から「辞めてくれないか」とクビを宣告されてしまう……

 

 

● 第20話 -Coming Soon-

 

 

→【 ぼくは愛を証明しようと思う。/感想&まとめ

 

→【ぼくは愛を証明しようと思う。1巻/あらすじ&ネタバレ

 

→【ぼくは愛を証明しようと思う。2巻/あらすじ&ネタバレ

 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。3巻 /評価&Information

 

【お気に入り度】 ★★★ (中毒性がある名作)

 

【おすすめポイント】
 【1】 恋愛工学=ナンパハウツー
 【2】 割りきって女とセックスするテクニック
 【3】 恋愛工学の行きつく先は?本当の愛とは?

 

 

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