あそこの処方箋|後藤羽矢子

あそこの処方箋

 

 

【タイトル】 あそこの処方箋
【ジャンル】 女性視点のエロ4コマ
【漫画作者】 後藤羽矢子
【連載】 2004 ~ 2013年
【掲載誌】 みこすり半劇場
【コミック】 全5巻 完結

 

【my 評価】 ★★
(評価基準)
☆ 普通 (まあまあ)
☆☆ 良作 (お勧めしたい)
☆☆☆ 名作 (中毒性がある)

 

【ここがオススメ】

 

【1】 女性視点のエロ4コマ
【2】 実用性半分、ギャグ半分
【3】 エロくて、笑えて、使える漫画

 

 

 

あそこの処方箋 あらすじ&登場人物

 

女性の性の悩みを4コマギャグに乗せつつ解決していくお話。

 

父親が川崎のソープで腹上死、実家の薬屋を継ぐことになった薬剤師の阿蘇子(あそこ)さん。しかしそこは強精剤やボッキ薬など、下半身関係の薬を扱うお店。

 

生真面目な阿蘇子さん、顔を赤らめモジモジとしながら効能を説明する姿にオヤジたちはムラムラ。相談しにくい下半身の悩みも聞いてもらえるため、女性客も増えてゆき……

あそこの処方箋3

 

川藤阿蘇子 (かわとうあそこ)
普通の薬局で働いていた薬剤師、25歳・処女。父が亡くなり、実家を継ぎ、珍満堂から「倫満堂」に改める。真面目で乙女な性格だけど、弟・龍樹へのツッコミは容赦ない
 あそこの処方箋1   あそこの処方箋2

 

 

川藤龍樹 (かわとうたつき)
阿蘇子とともに倫満堂をきりもりする弟、ヤリチンのナンパ男。女を「100%イカせる」と豪語するだけあって女性の下半身には詳しい。女性客に「実技指導」することも……

 

五代院伸 (ごだいいんしん)
倫満堂に営業にやってくる薬のセールスマン。極度の匂いフェチで、阿蘇子の体臭に恍惚となる変態。阿蘇子もまんざらではない様子で相思相愛、付き合うことになるが……

 

高満ミチカ (たかまみちか)
アソコをピンク色にしたいと倫満堂を訪れるも、龍樹との初体験で悩み解決。強引に龍樹の彼女となり、倫満堂に出入りするように。阿蘇子のことは「お義姉さん」と呼ぶ

 

万寺るみ子 (まんじるみこ)
倫満堂の2軒隣にアダルトショップ「スイートベリー」を開業、女性向けアダルトグッズの開発に余念がない実業家。スピンオフ作品「アソコのプロジェクト」の主役
 あそこの処方箋4   あそこの処方箋5

 

【後藤羽矢子】 「 アソコのプロジェクト

 

あそこの処方箋 感想&ネタバレ

 

女性視点で「女の性」の問題を扱っているエッチな4コマギャグ漫画。ただセックスするだけのヌキネタ漫画とは一味違った面白さがある。

 

女性器の形や色、匂い、愛液、クリトリス、Gスポット、愛撫の仕方、潮の吹かせ方、アナルセックス、破瓜のときの痛みのない挿入角度など、ちょっと試してみたくなるテーマも多い。

 

本題である「性に関する薬」のこともちょいちょい出てくるけど、基本、薬局には強い効果のある薬は置けないからねぇ。精力を強めるのは地道に努力するしかないらしい。

 

あとは亜鉛を大量摂取するか、バイアグラを個人輸入するか……

 

可愛いらしい萌えキャラにセックスシーンも入ってエロさはなかなか。普通に4コマ漫画として面白いけど、さすがにヌキネタとしては使いにくいかも。

 

エッチなギャグ漫画って、どうしてもエロに気がはやってほとんど笑えないんだけど、このマンガはエロと笑いがちゃんと融合している。「ヌキ」と「笑い」は両立しないけどね。

 

ヒロイン阿蘇子の処女ネタにめちゃ萌え、しかしとうとう最終回で阿蘇子も処女卒業。女としても薬屋としても一皮むけて大団円でおしまい。

 

あそこの処方箋 /Information

 

【my 評価】 ★★☆ (お勧めしたい良作)

 

【ここがオススメ】

 

【1】 女性視点のエロ4コマ
【2】 実用性半分、ギャグ半分
【3】 エロくて、笑えて、使える漫画

 

DMMで立読】【Amazonレビュ】【楽天ブックス

 

エロい漫画

エロいマンガ

ちょいエロ漫画

チラリズム漫画

エログロ漫画

エログロマンガ

成年コミック (純愛系)

エロ漫画

成年コミック (ロリ系)

エロ漫画JCJS

成年コミック (凌辱系)

エロ漫画レイプ輪姦

アダルトアニメ(純愛系)

エロアニメ

アダルトアニメ(ロリ系)

エロアニメJCJS

アダルトアニメ(凌辱系)

エロアニメレイプ輪姦

 

PAGE TOP↑ 】 or 【 TOP PAGE